第151号 おすすめの一冊

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ここのところ、夕方には仕事を終え、子供と一緒に夜9時頃には就寝してしまいます。
そのため自分がゆったり過ごす時間は必然的に早朝となりました。

最近は少しのんびり起床するようになりましたが、年末頃からしばらくの間は朝4時に起床していました。 続きを読む

第150号 幸せを感じる時間

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今月半ば、新年会と称して、学生時代の友人と共に浅草にあるフランス料理店で美味しい食事を楽しんできました。

浅草寺の裏手、いわゆる裏浅草と呼ばれる洒落た下町エリアにその店はあります。
コンクリートの現代的な建物で、お店の雰囲気も親しみやすく、お昼の時間帯はリーズナブルなコース料理も楽しめます。 続きを読む

第149号 おおらかに穏やかに

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2016年の大晦日の早朝は体が凍るような寒さでした。
今年の仕事も無事に終わり、今朝はまだ暗い4時から起床し、身の回りの片づけをしています。

この1年、家族のサポートのお陰で、子供を育てながら仕事と家事を無事に両立できました。
客観的に見ればとても大変な状況なのでしょうが、私自身はストレスを感じることもなく、濃密で楽しい時間を過ごすことができました。 続きを読む

第148号 世界でひとつのコート

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花屋の仕事を始めてから、年末の大掃除なるものをしたことがありません。

毎年11月末頃からクリスマス関連の仕事で忙しくなり、そのまま年末の迎春用の花仕事に突入するため、大晦日まで仕事をしています。
見かねて夫が家の大掃除をしてくれますが、自分のテリトリーは年明けの落ち着いたころにやっと着手・・・といった具合です。 続きを読む

第147号 タイムトリップ

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秋風薫る週末。
大学時代の友人4名が我が家に遊びに来てくれました。

近くに住んでいながら、なかなか時間を合わせることが難しく、皆そろっての再開は数年ぶり。
久しぶりに会った友人達は、変わらずに思いやりに溢れ、言葉の端々から充実した日々を送っていることが感じられました。 続きを読む

第146号 roughについて考える

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先日のフラワーレッスンは「花束を作る」というカリキュラム。

出来上がった花束をラッピングして頂く際に「できるだけラフに、ざっくりと包みましょう」とお伝えしたら、生徒さんが一言。
「ラフっていうのが、一番難しいですよね」 続きを読む

第145号 夏の体調管理

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「どんなに暑い日が続いても、食欲が落ちることがない。」

そんな話を友人にしたら、まるで「野武士」のようだと言われました。
私の母もどうやら同じようで、年間通して「ご飯が美味しくて美味しくて仕方がないのよね。」と困り顔で言っています。
寒かろうが暑かろうが、いつも食事を美味しく頂けるということは、何より幸せでありがたいことです。 続きを読む

第144号 扇風機迷走記

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暑くなってきたことだし扇風機を出さないと・・・と収納スペースを隅々まで探すも、しまったはずの扇風機がない!
そういえば昨年の夏の終わりに、長年使った扇風機が壊れ、そのまま処分したことをその時やっと思い出しました。 続きを読む

第143号 インテリアコーディネートの仕事

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いつも花のギフトをご注文下さっている会社の社長様から、先月突然連絡を頂きました。

「女性が寛いで集えるようなイメージの会議室」を作りたい。
スタッフで検討しているが、なかなか決まらずにいるので、アイデアを出してくれないか、とのこと。 続きを読む