第211号 やる気スイッチ

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やらないといけないけど、やる気が起きない…そんな時あなたはどうしますか?

私はとりあえず動いてみるようにしています。
衣替えが面倒だな…と思ったらとりあえずセーター1枚畳んでしまってみる。
ご飯作りたくないなぁと思ったら、とりあえずキッチンに立ってフライパンを出してみる。

第210号 ニュートラルが理想

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年度末、フラワーギフトやイベントを演出する花等、沢山のご依頼を頂きました。

シチュエーションは様々ですが、その花が使われるシーンを常にイメージしながら進める花屋の仕事は、高い想像力を求められる職種だなぁと思います。

例えば大きな会場の壇上に飾る花。
大きく活けることはもちろんですが、下から見上げることが多いので、上向きばかりでなく、正面や下を向く花を活けるように。

小さな子供に贈る花。
わかりやすく明るい色で。葉物は少なめで花をメインにしたほうが子供にとっては嬉しい様子。

お見舞いの花。
退院されて間もない方には、優しい色合いで気持ちの負担にならないように、そっと寄り添うような花を。

送別の花。
職場等から持ち帰ることを考えて袋を添えたり、華やかだけどコンパクトにまとめたり。アレンジメントの場合は重くならないよう、生花用スポンジも大きいものは避けています。

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第209号 仕事ってなんだ?

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先日、友人の誘いで子供向けのマネーセミナーに参加してきました。

昔は物々交換から始まり、お金ができる前は貝殻や米、塩等が使われていたこと。
外国の紙幣を見ながら外国為替についてや、お金をもらうことは「ありがとう」の対価であること等、わかりやすい説明に子供も私も深くうなずきながら受講しました。

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第208号 肩を叩いて気づかせて

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年が明け、花屋にとってのいわゆる「農閑期」の時期。
いつもであれば旅行に行ったり、友人と食事を楽しんだりしていますが、今年はそれもできずに今もこうしてパソコンに向かっています。

確定申告や資料の整理、在庫チェックにホームページの更新等、やろうと思えば仕事はいくらでも湧いて出てくるようで、終わりがありません。

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第207号 今年を振り返って

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2021年は多くの人にとってそうだったように、私も生活や仕事の見直しを迫られた1年となりました。

外出を自粛し、いつも気軽に会っていた人たちとも距離をおき、子供がオンラインで授業を受けるのをサポートしたり、外食ができないので今まで以上に家での食事を準備したり。

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第205号 小瓶捨てるべからず

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実家に帰ると、必ず母がキッチンから手作りのご自慢の保存食を持ってきます。

「今年の梅干し、上手に漬かったよ。」
「この生姜の酢漬けが最高。」
「ラッキョウが美味しくて美味しくて。」
「葉唐辛子の佃煮、ちょっと食べてみない?」 続きを読む

第204号 腕時計が暮らしを変える

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慌てて出かけてスマホを忘れる。
脱水の終わった洗濯物に夕方気づく。
財布の中にお金が入っていなくてコンビニで慌てる。
買い物に行ったのに、買い忘れがあってガッカリする。

こんな私のそそっかしさを一気に吹き飛ばしてくれるアイテム。
それが最近購入したアップルウォッチです。 続きを読む

第203号 オンラインレッスン

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この度の緊急事態宣言延長により、四季旅人のレッスンは現在一部休講しております。
生徒の皆様には大変ご迷惑をおかけしており、申し訳ありません。

自らが主催する講座以外に企業から依頼を頂いて行う定期的なレッスンイベントもあり、そちらは現在も策を講じながら行っています。 続きを読む