第182号 南の島へ

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先日、家族で宮古島へ旅行に行ってきました。

のんびりと寛ぐことを目的にしていたので、ホテルの前のビーチやプールで泳いだり、近くを散策し、時間のゆったりした流れを存分に感じることができました。 続きを読む

第180号 体を鍛えて整える

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梅雨明けと共に、強烈な暑さに見舞われた今年の夏。

季節の移り変わりに身体がついていけず、自分にとっては非常に珍しいことに食欲不振が続きました。エネルギーが補給されないからか、気力も体力もいまひとつで、せっかくの夏を楽しむ間もなく、そろそろ秋の足音が・・・。 続きを読む

第179号 アイデアを求めて

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春夏秋冬、一年を通して様々な植物に触れることができる喜び。
そのささやかな幸せを知って頂きたくて、今から約15年前に埼玉県三郷市のレンタルスペースで花教室を開講しました。

長く通い続けて下さっている生徒さんも多くいらっしゃり、常に新鮮な気持ちでフラワーデザインを学んで頂けるよう、講師である自分自身のアップデートも早いスピードで求められていることを感じます。 続きを読む

第178号 6月の恒例行事

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毎年6月の我が家の恒例行事は「手作り味噌の天地返し」と「梅酒作り」。

これだけなら、とても丁寧な生活を送っているのだな・・・と思って頂けそうですが、実は毎年結構しぶしぶ行っている作業です。 続きを読む

第176号 金柑に見る上京物語

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先日、九州に住む叔母からたくさんの金柑が届きました。
自宅の木に毎年たくさんの実がなるようで、オレンジ色の小さな粒はまるでキラキラした宝石のよう。
大量の金柑の半分を友人にお裾分けし、残りはとりあえず冷蔵庫に入れました。 続きを読む

第175号 悪魔の甘いささやき

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花が長持ちする冬は、花屋にとって少し安心感を感じられる季節です。

温度に敏感な花を少しでも良い状態に保てるよう、真冬でも基本的にアトリエは暖房をつけません。今ではすっかり寒さに慣れ、ちょっと寒いくらいの方が快適に感じられるようになりました。

でも実はアトリエだけでなく、我が家にいたっては生活空間である自宅も寒いのです。 続きを読む

第173号 真冬の過ごし方

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年が明け、花市場ではチューリップ、ラナンキュラス、ヒヤシンスやスイトピーと、春を感じる花々が主役になっています。私にとっては、一年の中で、最も好きな花が多く出回る季節です。

寒い朝、早く起きるのは大変ですが、それでも心折れずに仕事に向き合えるのは、これらの花が旬を迎えているからに他なりません。

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