第148号 世界でひとつのコート

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花屋の仕事を始めてから、年末の大掃除なるものをしたことがありません。

毎年11月末頃からクリスマス関連の仕事で忙しくなり、そのまま年末の迎春用の花仕事に突入するため、大晦日まで仕事をしています。
見かねて夫が家の大掃除をしてくれますが、自分のテリトリーは年明けの落ち着いたころにやっと着手・・・といった具合です。 続きを読む

第147号 タイムトリップ

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秋風薫る週末。
大学時代の友人4名が我が家に遊びに来てくれました。

近くに住んでいながら、なかなか時間を合わせることが難しく、皆そろっての再開は数年ぶり。
久しぶりに会った友人達は、変わらずに思いやりに溢れ、言葉の端々から充実した日々を送っていることが感じられました。 続きを読む

第146号 roughについて考える

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先日のフラワーレッスンは「花束を作る」というカリキュラム。

出来上がった花束をラッピングして頂く際に「できるだけラフに、ざっくりと包みましょう」とお伝えしたら、生徒さんが一言。
「ラフっていうのが、一番難しいですよね」 続きを読む

第145号 夏の体調管理

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「どんなに暑い日が続いても、食欲が落ちることがない。」

そんな話を友人にしたら、まるで「野武士」のようだと言われました。
私の母もどうやら同じようで、年間通して「ご飯が美味しくて美味しくて仕方がないのよね。」と困り顔で言っています。
寒かろうが暑かろうが、いつも食事を美味しく頂けるということは、何より幸せでありがたいことです。 続きを読む

第144号 扇風機迷走記

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暑くなってきたことだし扇風機を出さないと・・・と収納スペースを隅々まで探すも、しまったはずの扇風機がない!
そういえば昨年の夏の終わりに、長年使った扇風機が壊れ、そのまま処分したことをその時やっと思い出しました。 続きを読む

第143号 インテリアコーディネートの仕事

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いつも花のギフトをご注文下さっている会社の社長様から、先月突然連絡を頂きました。

「女性が寛いで集えるようなイメージの会議室」を作りたい。
スタッフで検討しているが、なかなか決まらずにいるので、アイデアを出してくれないか、とのこと。 続きを読む

第142号 心のエネルギー補給

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今年もたくさんの母の日ギフトのご注文を頂き、誠にありがとうございました。
昨年はお休みを頂いておりましたが、今年は「再開を待っていた」と言って下さるお客様もいらっしゃり、大きな責任を感じると共に、とてもやりがいを感じられた母の日となりました。 続きを読む

第141号 人間の力

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私が通っていた小学校には、薪を背負って本を読む幼い二宮尊徳(二宮金次郎)の銅像がありました。
困難の中にあっても勉学に励む姿を見て、子供ながらに尊敬したものです。 続きを読む

第140号 優しくたくましく

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先日、息子が無事に一歳の誕生日を迎えました。

正直に言えば、この一年はとても長く感じられました。
慣れない育児と仕事の両立に模索した一年。
そして、それ以上に子供の成長に感動し、今までの人生の中で一番たくさん笑った一年になったと思います。 続きを読む

第139号 如月の夜に

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クリスマスからお正月にかけての繁忙期を終え、ホッと心が休まるのが毎年2月。
花屋にとって大きな行事がなく、少しゆったりとした気持ちで日々を過ごせる大切な時期です。

今月は学生時代からの友人が遊びに来てくれたり、花屋友達とおしゃべりしながら食事をしたりして、心身ともにリフレッシュ。
友人と一緒に毎年2月に仕込む味噌も、今年も無事に作ることができました。 続きを読む