第216号 よみがえる愛用品

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衣替えの時期は、手持ちの服を客観的に見直す機会でもあります。

古びて清潔感に欠けるものは、潮時とみて手放すことも大切なことですが、リメイクすればよみがえるものもあり、私はその作業が好きです。

先日、トートバッグを染色しました。
10年くらい前にセレクトショップで購入したフランス製のバッグで気に入っていましたが、うっかり西日の当たる場所に吊るしていたせいでブラウンカラーが部分的に色褪せて、野暮ったい雰囲気になっていました。

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第215号 早めの秋支度

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ここ最近は朝夕の気温が突然下がってきて、季節が進んでいるのを実感しています。
今年はとても暑かったせいか、秋の訪れが一層待ち遠しい気分です。

夏の花の「ザ・元気印!」とは趣が大きく異なるメランコリックな秋の花材が、花の市場にも多く並び始め、思わず気分も高揚してしまいます。

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第214号 妄想から広がる食の世界

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最近スーパーに買い物に行くと、つい探してしまうもの。

陳列棚の小さなラベルをジッと凝視しながら探しているのは「リースリング」というブドウから作られた白ワインです。

白ワインといえばシャルドネやソーヴィニヨン・ブランが代表的でよく目にしますが、リースリングはあまり見かけません。だから見つけた時はちょっと嬉しくて、お手頃な価格であれば買ってしまいます。

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第213号 久しぶりの受験体験

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先日、久しぶりに国家試験を受験しました。

個人事業主である以上、自分で資産管理ができなければいけないと思いつつ、何となく先延ばしにしたまま長い年月が経過してしまっていましたが、今回ようやく重い腰を上げることが出来ました。

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第212号 ビールが美味しくなる魔法

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母の日が終わるころから、梅雨入り前までのほんのわずかな期間。
あっという間に過ぎ去るこのひとときが一年で一番好きな季節です。

私の目と鼻を悩ませた花粉の季節が終わり、重たいコートを脱いでシャツ一枚で過ごせる風薫る五月。
日中は多少暑くても、朝と夜は空気が冷たくなって、夜は白い清潔な綿の布団カバーで覆われた羽毛布団1枚を掛けて眠りにつく。
なんて幸せ!

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第211号 やる気スイッチ

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やらないといけないけど、やる気が起きない…そんな時あなたはどうしますか?

私はとりあえず動いてみるようにしています。
衣替えが面倒だな…と思ったらとりあえずセーター1枚畳んでしまってみる。
ご飯作りたくないなぁと思ったら、とりあえずキッチンに立ってフライパンを出してみる。

第210号 ニュートラルが理想

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年度末、フラワーギフトやイベントを演出する花等、沢山のご依頼を頂きました。

シチュエーションは様々ですが、その花が使われるシーンを常にイメージしながら進める花屋の仕事は、高い想像力を求められる職種だなぁと思います。

例えば大きな会場の壇上に飾る花。
大きく活けることはもちろんですが、下から見上げることが多いので、上向きばかりでなく、正面や下を向く花を活けるように。

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第209号 仕事ってなんだ?

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先日、友人の誘いで子供向けのマネーセミナーに参加してきました。

昔は物々交換から始まり、お金ができる前は貝殻や米、塩等が使われていたこと。
外国の紙幣を見ながら外国為替についてや、お金をもらうことは「ありがとう」の対価であること等、わかりやすい説明に子供も私も深くうなずきながら受講しました。

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第208号 肩を叩いて気づかせて

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年が明け、花屋にとってのいわゆる「農閑期」の時期。
いつもであれば旅行に行ったり、友人と食事を楽しんだりしていますが、今年はそれもできずに今もこうしてパソコンに向かっています。

確定申告や資料の整理、在庫チェックにホームページの更新等、やろうと思えば仕事はいくらでも湧いて出てくるようで、終わりがありません。

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第207号 今年を振り返って

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2021年は多くの人にとってそうだったように、私も生活や仕事の見直しを迫られた1年となりました。

外出を自粛し、いつも気軽に会っていた人たちとも距離をおき、子供がオンラインで授業を受けるのをサポートしたり、外食ができないので今まで以上に家での食事を準備したり。

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