そのため、朝は時間に余裕を持って起床します。布団から出るには「気合い」が必要な季節になり、鳴り響く目覚まし時計を止めて、またうっかり眠ってしまう時も多々ありますが、「その分の時間」も考慮して、さらに早い時間に目覚まし時計をセットしています。そしてテレビではなく、ラジオかCDを聞きながら身支度を整え、朝食の準備に取り掛かります。
パンとスープや、ご飯とみそ汁に前の晩御飯の残りといった、簡単なものがほとんどですが、温かいものを体内に入れると身体が芯から温まり、エンジンがかかる気がします。そしてその後は必ずコーヒーを飲んでいます。毎日同じ事の繰り返しとはいえ、一日のスタートは気持ちよく始めたいし、生活を充実させるために大切な一時だと思っています。
|