以前勤めていた花屋では毎週土曜日だけ、近くの喫茶店の前をお借りして花の販売をしていました。1週間楽しみに待っていてくれたお客さん達が良く集まってくれていました。
戸外での花の販売は壁ひとつ無いわけですから、お客さんとの距離が非常に近い。
「この前買った花のつぼみが今日開いたのよ!」とか、「あの公園の花壇に咲いている花の名前を知らない?」と、通りすがりの人も気軽に声をかけてくれていました。そして話の輪が広がって、思いがけない仕事などを頂く事もありました。
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| ワンボックスに、たくさんの花を積んで出発。
急ブレーキでも倒れない工夫がしてあります。 |
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